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初心者におすすめしたい!ブログのネタの効率的な探し方




ブログのアクセスを増やしたい、ファンを増やしたいなら、ブログの記事数をどんどん増やしていく必要があります。

しかし、仮に1日1記事アップするとしたら年間で365記事。ということは年間で365個のネタが必要になるわけです。誰もがネタ探しには苦労するものですが、今回はブログ初心者向けに効率のよいネタの探し方を紹介します。

※写真はイメージです

月収250万円アフィリエイター

[取材協力]
小坂公廉さん
ブロガー歴5年のアフィリエイター。300以上のブログを運営しており、平均月収は250万円。現在は企業向けSEOコンサルタントとしても活躍中。

ブログのネタの探し方がわからない?ブログで稼ぎたいならプロ意識をまず持とう

趣味でブログをやるのであれば、ネタが思いついたときにだけ記事を書いていけばよいですが、稼ぐ目的でブログをやる場合、ネタがないということでは話になりません。
例えば「毎日記事を書く」ということを仕事にしている新聞や雑誌の編集者が、ネタがないことを理由に仕事を放棄できるでしょうか?もしそんなことをしたら上司に怒られてしまいますよね。


ですので、ビジネスでブログの運営をするのであれば、ネタがないと言ってはいられないのです。

ブログの運営で収益化を目指すのであれば、プロ意識をしっかり持って、日々ブログのネタをひねり出すことが自分の仕事であると認識するようにしましょう。

以降では、ブログのネタの効率的な探し方を3つ紹介していきます。

【関連記事】副業でブログをやっても稼げない3つの理由と稼げる人の3つの特徴

自分の経験や知識をブログのネタにする

その道に精通している人でしか知り得ない、経験し得ない情報というのは、そうでない人にとっては非常に価値があります。
例えば、写真をキレイに撮るテクニックや、投資で儲けるノウハウ、効果的なエクササイズのやり方などは、それを全く知らない人にとって「新しい視点や発見」となるわけです。こういったことはブログのネタとなり、ファンを増やすための資源になります。


自分に何も強みがないという人もいるかもしれませんが、仕事をしている人であるならば、仕事から学んだスキルや経験はブログのネタになるのではないでしょうか?
日々の仕事はブログのネタになる
私の友人に人材派遣会社で営業マンをしている男性がいるのですが、仕事の傍ら彼が日々つづるブログはとても興味深いものでした。

派遣業界の闇や、そこで働く派遣社員の素行の悪さ、取引先からの理不尽な要求、さらには社内での人間模様など。

まったくその業界に精通していない私にとっては「へぇ~そうなんだ!」と感じたり、目を丸くするような発見がたくさんあって面白いのです。

また、子育て真っ最中の主婦であっても、子育てでどんな苦労があるのかとか、最寄りの保健所や病院のこと、保育園のこと、姑や旦那との関係など、ネタは日々尽きないのではないでしょか?

一見、価値のないような情報に思えることでも、子育てをこれから始める世代や、同じ状況に直面している人にとっては、非常に価値のある情報なのです。

さまざまなメディアから発信されるネタを自分のネタにする

どうしても自分の中からはネタが出てこないという場合は、他の人が発信したネタを糧にして自分のネタを作るという手法もありです。

こうした手法はユーチューバーがよく使いますが、ようするに、他人が発信した情報や意見に対して“モノ申す”というスタンスで自分の意見をコンテンツ化し、ブログ記事にするといったやり方です。
ちなみに、情報元となる人物が有名人であればあるほど、その知名度に便乗できる形になり、そのときのトレンドキーワードにブログが引っかかる可能性も大きくなります。
ですので、ブログのネタも確保でき、同時にバズる可能性も秘めているということで一石二鳥です。

ただ、ブログが炎上する可能性も否めないので、炎上という形でブログがバズるのを望まない人には、あまり向かないかもしれません。

キーワード取得ツールを活用してネタの幅を広げる

例えば“子育て”に関してある程度の記事数をアップしてきたが、もうネタが尽きてしまったというような場合があると思います。

そのような感じで行き詰まってしまった場合におすすめしたいのが、キーワード取得ツールを利用してネタを探すことです。

キーワード取得ツールとは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、ユーザーがどのようなキーワード(検索語句)で検索しているかを調べることができるツールです。
ですので、例えば「子育て」というキーワードで検索する人、つまり、子育てについての何らかの情報を知りたい層の人が、他にどのようなキーワードで検索しているかを知ることができるということです。

では、代表的なキーワード取得ツールに「Googleキーワードプランナー」というものがあるのですが、これを利用して実演してみます。

まず「子育て」というキーワードを入れてみます。

キーワードプランナー

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結果、関連性の高いキーワードとして「英会話」とか、「保険」とか、「転職」などのキーワードが出てきました。

ようするに「子育て」で悩んでいる層の人の中には「子育て+英会話」や「子育て+保険」「子育て+転職」についても関心をもっているのだなということがわかるわけです。

こうして得た新たな視点をもとに新しい記事が書けるのではないでしょうか?

【関連記事】おすすめのキーワード取得ツールとその使い方をこちらの記事で紹介しています

まとめ

こうして考えてみると、ブログのネタは無限にあると思いませんか?

本記事で紹介した3つのテクニックを使ってブログのネタ探しをぜひ頑張ってください。

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