タイトル

チャットレディの仕事内容は?リアルに体験入店してみた里奈さんに取材




チャットレディの仕事は、学生から主婦まで幅広い年齢層に人気のお仕事です。

チャットレディの求人広告の中には「簡単に稼げる」などとうたっているものもありますが、逆にそれがあやしいですよね…。

そこで今回は、チャットレディの仕事内容や、体験入店してみたレポートを紹介しますので、チャットレディの仕事をやるかどうか悩んでいる人はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

体験入店者

[取材協力]
里奈さん
今回初めてチャットレディの体験入店をするアラサー女子。きっかけは最近旦那さんから女として見られなくなったのでチヤホヤされる仕事がしたかったのだそうです。

チャットレディの具体的な仕事内容は?

チャットレディは最近テレビやYouTubeなどでも取り上げられるため、おおまかな仕事内容は広く認知されるようになってきましたが「短時間で大金を稼げる仕事」「実は怪しくて危険な仕事」などと紹介されたりして、事実とは少し違うんじゃないかな?と思う部分もあります。
チャットレディの仕事は、基本的にwebカメラを通じて、男性客とチャットまたは通話でお話しをするお仕事です。

身バレしたくない人は、顔出しなしやボイスのみを選択することもできますし、ウィッグやメイクで身バレしないようにする人もいます。


チャットレディは“人”が相手の仕事なので、なにかと神経を使いますし、ときには嫌な思いもすることもある仕事ですが、会社に入って正社員やパートで働く以上に稼げる魅力的な仕事でもあります。

アダルトありの場合はどんな仕事?

チャットレディとして働いている人に聞くと、やはりノンアダルトよりはアダルトの方が金額的には稼げるとのこと(そりゃそうですよね…)。
チャットレディはアダルトありの方が稼げる
アダルトありの場合は“脱ぎ”がありますが、ネット上で局部が映った映像を流すのは法的にいけないので、その範囲内でパフォーマンスをする形になります。 局部が見えないように、手や下着で隠したり、カメラアングルや体勢を工夫したりするわけですね。

一度アダルトをやると案外すんなり慣れるようですが、やっぱり最初は抵抗感があると思うので、初めはノンアダから始めてもいいと思います。

アダルトの場合は、基本的にマニュアルに沿ったパフォーマンスをする

アダルトの場合、店舗であればスタッフさんがパフォーマンスをレクチャーしてくれますし、お部屋ごとにマニュアルがあります(在宅であってもサイト内でマニュアルが見れます)ので、それに沿ったやり方でお仕事をする形になります。
ただ、マニュアルといっても禁止事項がまとめてあるだけのものですし、男性客の要望によってパフォーマンスが変わってくるので、基本的には自由なスタイルでパフォーマンスするお仕事です。
アダルトは体の接触や局部見せがない“風俗”といったイメージです。

チャットレディの仕事の特徴は、通勤・在宅が選べること

チャットレディは、基本的に通勤・在宅の好きな働き方を選ぶことができます。どちらであっても好きなときに好きな時間だけ働けるのが最大のメリットです。

通勤の場合

通勤を選んだ場合、通勤先はチャットレディの運営会社が管理する商業ビルやマンションになります。

一人につきひと部屋設けられていて、キレイに管理されている部屋が多く、24時間スタッフが常駐しています。女性にとってはとても働きやすい環境だと思います。

チャットレディサイトでは店舗の所在地が伏せられていますが、これはセキュリティーのため。通勤や退勤の際にトラブルに巻き込まれたり、身バレを防ぐためです。

在宅の場合

在宅の場合は、webカメラやインカムなどのお仕事に必要なアイテムは貸し出されますが、PCの貸し出しはほとんどありません。

ですから、在宅でチャットレディする場合は少なくともPCとネット環境が必要になります。

24時間いつでも事務所に電話やチャットで相談はできますが、在宅の場合、店舗でお仕事するのと違ってスタッフさんが近くにいないのが少し心細いかもしれません。

ただ、その反面、通勤の手間や時間が省けるというメリットもありますね。

初心者がチャットレディの体験入店に潜入してみたら…

チャットレディの仕事はほとんどの場合、事前に体験入店ができます。
とにもかくにも迷っているんだったら体験入店してみるといいと思います。

今回は、冒頭で紹介した里奈さんに体験入店レポートを届けてもらいましょう!

体験入店者

初心者、体験入店してみます!

お店に入るまでは心臓がドキドキでちょっと怖かったです(汗)。
お店の内装はちょっと高めのカラオケボックスみたいな感じで、清潔感がありました。女性のスタッフさんが対応してくれたんですけど、全然普通な感じでしたね。

まず説明から

webから体験入店を申し込んだのですが、まず最初はスタッフさんからお仕事の説明をひととおり受けました。
注意事項や危険行為などを中心に約1時間弱。マニュアルを見せてもらいながらしっかり説明してくれました。

チャットレディの仕事の打ち合わせとは思えないくらい普通でしたね!


打ち合わせ

洋服選び

そのとき私が着ていたお洋服だとちょっと…ということで、お洋服をお借りすることにしました。サイズや種類もけっこうありましたね。コスプレ風の服もあり、普段着られない服が着れるからと、わざわざお店でお仕事をする人もいるんだとか。

お部屋で準備

お仕事の説明や着替えが終わったら個室に案内され、PCの操作をスタッフさんに教えてもらいました。

チャットレディのお仕事では“キャラ設定”が重要らしいです。SNSの初期設定のような感じで、以下の項目を決めていきます。

※下記は実際の設定項目の一部を再現したものです。

ジャンル
ギャル系  かわいい系  お笑い系  ロリ系  天然系  人妻系  熟女系
特徴
セクシー  甘えんぼう  寂しがり屋  テンション高め  萌え  ピュア  彼氏ナシ
音声
いつでも  2ショットのみ  なし
顔出し
いつでも  2ショットのみ  双方向のみ  なし
高画質カメラ(100万画素以上)
あり  なし
高速通信
あり  なし
プロフィール
  • 年齢
  • スリーサイズ
  • 趣味
  • 職業
  • 性格
  • 似てる人
  • 好きな男性のタイプ

“キャラ設定”の項目はだいたいこんな感じになっています。私の場合、今回は初めてなので、慣れるためにも全体的にソフトな感じで設定しました(笑)。

【関連記事】プロが教える!チャットレディで男性ウケする照明の選び方とランキング【2019年版】

まずはチャットのみからスタートしてみた

セッティングが終わったところで、まずは顔出しあり・チャットのみというスタイルでスタートしてみました。

スタートした時間が平日の16:30だったせいもあり、お客さんとつながるまで待機時間が20分くらいありましたが、初めてのお客さんが来てくれました。
チャットのみのやりとりなので、パソコンでSNSをしているだけといった感じ。全然普通の会話でしたね!

お客さん

男性客
いくつなの?

わたし

●●ですよ!
チャットレディ

お客さん

男性客
え?若く見えるわ(笑)肌キレイだよね。

わたし

ありがとう!よく言われますよ(笑)
チャットレディ


最初に入ってきてくれたお客さんは、まったくエッチな会話もなく普通のチャット。仕事の途中に気分転換で入店してきたらしく、10分くらいのチャットでお帰りになられました(笑)。

今度はマイクを装着して会話してみる

顔出しはしたけど、音声はなしというスタイルでしばらくやってみると、慣れてきたので、スタッフさんのすすめで今度は実際にマイクを装着して会話してみることにしました。

もちろんノンアダでやったのですが、チャットよりもマイクを使用した方が断然ラクですね。
マイクをしても、実際にやることはチャットと変わらないので、普通に男性と会話するだけです。
意外と下ネタは少なかったです。その代わり「歌うたって?」とか「ものまねできる?」とか、そういう他愛もない会話が多かったような気がします。


お客さんに「今日は体験入店だから」と逐一伝えていたせいもあると思うのですが「頑張って」とか、「ちゃんと入店したらまた遊びに来るよ」と言ってくれるお客さんもいましたね。

ただ、中には何考えてるのかわからないヤバめのお客さんもいたり(笑)、途中で一方的に通話を切ったりするお客さんもいたのは事実です。

こういうのもうまくかわしたり、嫌なことがあっても引きずらないようにできる子が、この仕事に向いているんじゃないかと思いました。

3時間の労働で稼げた額は驚愕の3万2百円!

結局この日の体験入店は16時半~20時まで。

平日の時間帯でお客さんの入りが少ないとのことだったんですが、ほとんど待機時間はなく、けっこうフル稼働に近かったと思います。

とはいえ、ただ会話するだけなので、疲れたという感覚はそんなにありません。逆に喋れたことでストレス発散になったかも。

今回お世話になったお店では、お給与は現金日払いでいただきました。

その額なんと!・・・30,200円!
お給与は現金日払い
実働3時間半でこんなに!と目を疑いましたよ!
こういう世界ってあるんですね、すごく勉強になりました。

本格的な入店に関しては・・・前向きに検討したいと思います。

まとめ

本記事では、チャットレディの具体的な仕事内容、また実際に体験入店した女性のレポートを紹介しました。

今回の取材を通して感じたのは、チャットレディって意外とイケている仕事なのでは?ということです。

確かにリスクのある仕事ではありますが、それ以上に時間の自由や収入のメリットが大きそう。

チャットレディの仕事が気になる人は、一度体験入店してみた方が絶対にいいと思います。

【関連記事】稼げるチャットレディ求人ランキング【2019年版】選び方のコツは?