肥後すっぽんもろみ酢で効果を実感するために押さえておきたい3つの点

肥後すっぽんもろみ酢で効果を実感するために押さえておきたい3つの点

最終更新日:2020年4月14日
肥後すっぽんもろみ酢は、ダイエット効果を目指したサプリですが、飲んでいる安心感から不摂生な生活をしてしまうと、効果が期待できないでしょう。
私たちの周りにはさまざまな肥満因子がありますから、それを上手にかわしていかなければいけません。
そこで今回は、肥後すっぽんもろみ酢のダイエット効果を実感するために、抑えておきたい以下の3つの点を紹介します。
  1. 糖質・脂質とどう付き合ったらいい?
  2. お酒とどう付き合ったらいい?
  3. 間食をどう考えるべき?

肥後すっぽんもろみ酢の効果を実感するために
①糖質・脂質制限をどう考える?

近年、糖質オフの飲料や食品がとても多くなってきました。

食の欧米化が今もなお、どんどん進んでおり、メタボリックシンドロームなどの新しい現代病を生み出しています。

そのような背景もあり、肥満の最大の原因となる糖質をカットしている食品が、肥満防止や健康に良いとされているのです。
砂糖
糖質は小麦や米などの炭水化物に多く含まれますが、糖質は体内に入り吸収されると、血液中の糖濃度を急激に上昇させます。

この「血糖値の急激な上昇」が体内で起こると、私たちの体は、インスリン呼ばれるホルモンを分泌し、脂肪細胞に糖質を取り込むという方法をとることで、血糖値を下げる働きをするのです。

このようメカニズムが肥満を引き起こすというわけです。
だからと言って「糖質は摂らないのが正しい」というのは大きな間違いです
なぜなら、体内の糖が不足してしまうと、私たちの体は筋肉を切り崩して糖に変えて、エネルギーを補ってしまうからです。


肥後すっぽんもろみ酢は、基礎代謝の向上には欠かせない「筋肉の増強」を促進するためのサプリ。

ですから、糖質を過剰に制限することによって体内の糖が不足すると、せっかくの肥後すっぽんもろみ酢の効果が期待できないかもしれないのです。

脂質についてはどうでしょうか?

脂質を余分に摂ってしまうと、肥満の原因になるわけですが、脂質にも種類と特徴があります。

摂っても良い脂質、悪い脂質があるということです。

悪い脂質の代表格は、牛や豚の脂肪分(バターやパーム油など)です。これらはいちがいに悪いとは言い切れないのですが、体内で脂肪になりやすいという特徴があります。

良い脂質は、まぐろの脂身や、オリーブオイル、えごま油、しそ油などです。

このように、やみくもに食事を制限するのではなく「何を食べるかを選ぶ」ことが、肥後すっぽんもろみ酢をダイエットに利用する上で大切になってくるのです。

肥後すっぽんもろみ酢の効果を実感するために
②お酒とどのように付き合う?

詳しいメカニズムは知らないが、お酒は肥満の原因になるから飲まない方がいい。

多くの人はこのように思っているのではないでしょうか?

しかし、これについてもいちがいにダメとは言い切れません。
アルコールは、血流を良くして新陳代謝を高め、動脈硬化の予防にもひと役かいますし、ストレスを発散させ、心身をリラックスさせる効果もあります。
アルコール


要するに、適量であれば、お酒は私たちの体にとても良いのです。

ですから、お酒を断絶する必要はなく、上手に付き合うことが大切ということです。
しかし、アルコールには、胃酸をたくさん分泌させる作用があるため、お酒を飲むことによって、私たちの体はおつまみを欲してしまうようになります。
これには要注意です。

このときに、スナック菓子や揚げ物、ラーメンなどを食べてしまうと脂肪が増えてしまいます。

このような場合におすすめなのは、枝豆や冷奴などの大豆食品です。

これら大豆食品にはサポニンと呼ばれる成分が豊富で、体内で脂肪になってしまう油分を膜で覆ってくれ、吸収させずに排出までをサポートしてくれるのです。

お酒と上手に付き合うことができれば、肥後すっぽんもろみ酢の効果を損なうことはありません。

肥後すっぽんもろみ酢の効果を実感するために
③間食をどう考える?

では、肥後すっぽんもろみ酢をダイエットに利用する場合、間食についてはどのようなスタンスをとっていったらよいでしょうか?

ダイエットするわけだから間食はダメでしょ?という声も聞こえてきそうですが、これについても、断絶する必要はなく、内容が問題になります。

確かに、甘いお菓子やスナック菓子はダイエットの大敵ですが、糖は私たちにとって必要な栄養。

脳を使うと糖がエネルギーとして消費されるため、糖が体内に不足してしまうと、脳は「何か甘い物を食べて」と体に命令を出します。
甘いお菓子
このメカニズムがしょっちゅう発動されてしまうと、間食が習慣化してしまい、結果的に肥満を引き起こしてしまいます。
おすすめしたいのは、糖の中でも肥満を引き起こしにくい多糖類を使った食べ物を間食することです。


多糖類は、いも類、雑穀、豆類に多く含まれます。

多糖類は、体内で分解されるスピードが緩やかなため、単糖類(果糖、ブドウ糖など)や二糖類(砂糖、乳糖など)に比べ、摂取しても血糖値が急激に上昇することはないため、肥満になりにくいのです。

また、夜9時以降は間食はしないようにしましょう。

夜9時以降はの私たちの体は、脂肪をため込むようにプログラムされており、肥満を引き起こすからです。

このように、肥後すっぽんもろみ酢でダイエットをするからといって、間食を控える必要はありません、内容や間食のタイミングに問題なければ、オーケーということです。

毎日体重をはかる必要はないということも理解しよう

これまで、肥後すっぽんもろみ酢を使用する上で、抑えるべき3つの点についてお話ししてきました。

最後に、ダイエットする上で意味のない情報に振り回されないようにした方がよいというお話しをします。

多くの人は、毎日自身の体重をチェックしますが、これにはあまり意味がありません。
なぜかというと、太ったかどうかは体重計でははかれないからです。
体重計
つまり、肥満=脂肪が多いということですが、実は脂肪という物質は非常に軽量なのです。

例えば、スーバーの精肉コーナーに無料で置かれているラードの塊は言ってしまえば「脂肪の塊」です。

これを水に投げ入れたとすると、脂肪は軽量なので水に浮いてしまいますよね。

要するに、脂肪が体内にたくさん蓄積されても、体重はさほど変わらないということになります。

ですから、体重をはかって得られる情報に振り回されて一喜一憂するのではなく、あくまでも体型や体調にどのように変化があったかで効果を計るようにしましょう。



最終更新日:2020年4月14日