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【男性目線で提案】都合のいい女をやめたいときに取るべき3つの行動




付き合ってもいないのにカラダの関係があるときに「遊ばれてる?」とか「都合のいい女にされてる?」と感じてしまいますよね。

そういった関係を楽しめるならいいかもしれませんが、本命になりたいなら話しは別。
そこで今回は、都合のいい女をやめたい、本命になりたいときに何をどうしたらよいのかを解説していきます。

都合のいい女扱いされやすい女子に共通する3つの特徴

女性であれば、男性に生涯愛され続けて生きていきたいもの。これはすべての女性に共通する感情です。

しかし、そう思いながらも愛情の欠片がみじんもない男性に都合良く利用されるだけ利用され、挙句の果てに捨てられる女子も多いですよね。
都合のいい女は捨てられる
実は、そういった女子には共通して以下の3つの特徴があります。
1つでも当てはまる項目があれば、あなたは都合のいい女体質。しかし、この“体質”が改善できれば都合のいい女をやめることができるのです。

結婚願望が強く、一途で恋愛に突っ走る

実は、女性が思っている以上に、男性は女性の本質を見抜く力があります。
「コイツは利用価値ありそうな女だな」とか「コイツはガードが固いから無理かな」など、判別するのが得意なのです。もちろん人にもよりますが、大概の男性はかなりの嗅覚を持っています。
野心のある男性にとってもっとも好都合なのは、結婚願望が強く、好きになったら一筋で周りが見えなくなるタイプの女子です。


男性も同じタイプであれば、相思相愛で素敵なカップルになるのですが、男性側がそうではない場合は危険です。

結婚願望が強く一途なタイプの女子は、ヒドイ扱いやいじわるなことをされても“結婚”をちらつかせられると、結局、彼を許してしまいます。
結婚を人質に取られてしまうわけです。

また、その一途さが「俺以外の男のところにはいかないだろう」という安心感や思い上がりを男性に与えてしまうので、野心のある男性にとっては、それも好都合になります。

こうして「少しくらい邪険に扱ってもコイツは大丈夫だろう」と、都合のいい女にされてしまうわけです。

lineの返信が早く律儀

24時間年中無休、お店に行けば必ず店員が待機していて、欲しいものを手軽に手に入れられるコンビニは、私たち消費者にとって“都合がいい”のではないでしょうか?

男性にとって都合のいい女とは、まさにこれと似たような存在なのです。

今の時代は、どんなに離れた場所にいようが何時であろうが、lineなどのアプリで手軽に連絡を取り合えますから、メッセージを送るたびに律儀に、早く返信してくれる女性は“コンビニ化”されやすいです。
返信が早い女性は都合のいい女になりやすい
いつでも手軽に利用できて、すぐに要望に応えてくれる“アイツ”という存在になるということですね。

利用者が増えるほどコンビニ側は儲かりますから、コンビニ・客ともにメリットがありますが、“コンビニ化した女性”は違います。

都合よく一方的に利用され搾取されるだけで、女性側にとっては何のメリットもないのです。

彼のわがままに応える自分が大好き

都合のいい女化してしまう人の3つ目の特徴は、彼に世話をやいている自分が大好きで、それに酔っているということです。
そのような女性は「こんなダメな彼を見捨てずに面倒みている私って素敵」とか、「私がついていないと彼は何もできない、彼には私が必要なのよ!」と思い込んでいます。
意外にも、このような女性の心理を男性は見抜くものです。

その結果、「自分が迷惑をかけることがこの女にとって快感なんだったら好都合だ」と、女性を利用するようになるわけです。

でも、その女性は、夜中に急に呼び出されたり、お金を貸してくれといった理不尽な要求をされても応えることで、自分自身に価値を感じます。
女性側は、そのような関係を「自己犠牲」と思ってやっているかもしれませんが、実は「自分軸」でやっているだけです。

都合のいい女をやめたい、本命になりたいなら今から実践すべき3つの戦術

では、都合のいい女をやめて本命の彼女になりたい場合は、何をどうしていったらよいでしょうか?

以降では、そのための3つのポイントを紹介しますので、さっそく今日から実践してほしいと思います。

「私は忙しい」ことを相手に印象づける

先にコンビニの例をあげましたが、それとは逆に、いつ行っても大行列でなかなか食べられないスイーツ屋さんがあったとします。

しかし、2時間、3時間と、大行列に並んだ後に食べるスイーツは喜びもひとしおなのではないでしょうか?
そのような人気スイーツ店は、コンビニのような手軽さや便利さはありませんが、この「簡単に手に入らない感」は、逆に価値を大きくしているとも言えます。
例えるなら「都合のいい女」とはコンビニ。一方「男性から愛されるいい女」とは人気スイーツ店なのかもしれません。

ですから、後者の人気スイーツ店になるためには、あえて“手に入らない感”を演出するとよいのです。

手軽に手に入らない分、男性側は会っている時間を貴重だと感じて大切にするかもしれませんし、手軽ではない分、気を引こうとして一生懸命になってくれるかもしれません。

釣りが好きな男性は多いですが、なぜなのかを考えたことはないでしょうか?
釣りは、簡単に釣れないから夢中になるのです。
ですから「私は忙しいからそう簡単にあなたの相手はしてられない」というようなイメージを相手に印象づけるようにしましょう。


忙しい人というイメージを植え付ける

lineの返信をすぐにしない、あるいはスルーする

前項で説明した点と少々関連性がありますが、lineなどのコミュニケーションツールで男性からメッセージが来たとき、すぐに返信しないことです。

「あなたからのメッセージ待ってました!」と言わんばかりに、即返信してしまうと、先にも例えた“コンビニ女”になってしまいます。
男性からすれば「暇な女」「自主性がない女」となりかねませんし、「そんなに俺とつながっていたいのか」と思い上がらせてしまう要因にもなります。


ですので、早めにメッセージを返した方がいいなというもの以外は、基本的にいったん未読スルーしましょう(アプリの設定によっては、相手に未読表示をキープしたまま内容だけチェックすることもできます)。

ただ、いつも未読スルーだと男性側の気持ちもなえてしまいます。釣れない魚を待っていてもしかたないからと、釣り場を移動されてしまう可能性もあるわけです。

ですので、ある時は数十分後に返信、またあるときは数時間後に返信といった感じで、“誠意感”を見せつつ、しっかり泳がせてあげることが大切です。

男友達を積極的につくる

最初はたいして欲しくもなかったのに、限定品だと知ると無性に手に入れたくなるというのが人間の性です。
このような「簡単には手に入らない感」「ぼやぼやしていると他人に先を越されるかもしれない危機感」は、恋愛の場においても存在します。
ある調査では、既婚男性の結婚の決め手は「好きな女を誰かに取られたくなかったから」だったそうです。

先にも説明したように、一途であることが男性に妙な安心感を与えたり、思い上がらせる要因になってしまいます。
ですので、都合のいい女になりたくないのであれば、彼一人にまっしぐらになるのではなく、他の男友達の存在も随所でちらつかせるとよいです。
男性の友達を積極的につくる
そうすることこで、男性の中に生まれる嫉妬の感情は「ぼやぼやしているとあの娘を他の男に取られるかもしれない」と危機感生むので、一生懸命になってくれます。

現状、男友達がいないのであれば、少しづつ男友達を増やしてみましょう。
これについても、男友達の頭数をやみくもに増やしても「ただの男好き」とか「八方美人」と思われてしまう恐れがあるので、バランスよくやっていく必要があります。

「都合のいい女」と「イイ女」は紙一重。バランスが大切

ここまでで、都合のいい女の3つの特徴と、都合のいい女を卒業して本命になるためにしてほしい3つのことを紹介してきました。

ただ、都合のいい女になりたくないからといって、男性に対してマウントを取ってしまってもダメです。

上手にバランスを取る秘訣は、自己犠牲の精神(与える精神)を主軸にしつつ、彼にも一生懸命になってもらうように仕向けるということです。

お互いに与え合う関係になれればベスト!その状態を目指していきましょう。

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