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彼氏から愛されていないと感じるときのNG行動と3つの対処法




気づいたら彼との間に距離を感じるようになっていて、彼の愛情がどんどん冷めていっているような気がする。
修復しようと思って頑張ってみても、なんだか空回りしているみたい。

本記事では、彼から愛されてないと感じたとき、どのように対処したらよいのかについて紹介します。

愛されていないと感じる理由

なぜか学校や職場で周囲の人たちから愛される人もいれば、そうでない人もいます。

そのような“愛されキャラ”は、明るくポジティブ思考だったり、思いやりがあったり、裏表がなったりします。
基本的にそのようなキャラクターの人は恋愛においても愛され上手になれる確率が高いですが、意外なことに、周囲の人からは愛されている実感はあるのに、恋愛ではそうではないという人が多いのです。
このような状況に陥ってしまうのは、彼に対して「認めてほしい」という承認欲求が強いからです。
つまり、彼から求められることだけが「愛されている」という実感に直結しているという構図になっているわけです。


ですので、承認欲求が満たされない限り、愛されているという実感がない状態が続いてしまいます。

恋愛で苦しまないためには、この現状を変えていく必要がありますよね。

愛されていないと気づいたとき、やってはいけないNG行動

前項で、愛されている実感がないのは彼から承認されているという自覚がないことから来ているとお話ししました。

そのように感じる女性の多くは、彼からの承認を取りつけようと、必死になってしまうことがあります。
つまり自分が彼にどのくらい愛されているか?どのくらい認められているか?を確かめることに躍起になってしまうわけです。
その結果、頻繁にLINEや電話をしたり、会う度に「私のことどのくらい好き?」などとしつこく聞くようになってしまうのです。
LINEや電話を必要以上にしてしまう



しかし、確認すればするほど彼からウザいと思われるようになりますし、自信もなくしていくでしょう。

やがてお互いのフラストレーションがMAXになり、爆発することになります。
ですので、愛されていないと感じてしまうのは、承認欲求が満たされていないため。
そして、彼からの承認を取りつけようと躍起になるのはNG行動であることを、まずしっかり理解しておきましょう。

愛されているという実感が持てないときの3つの対処法

とはいえ、何もせずに指をくわえていては、現状の負のスパイラルから脱出できません。

では「私は愛されているんだ」と心から感じられるようになるためには、具体的にどうしたらよいのでしょうか?

以降では、彼から愛されていないと感じるときに、おすすめしたい3つの対処法を紹介します。

男女の感覚の違いを受け入れる

彼から愛されていないと感じる女性は、恋愛と向き合っているようで、実は自分自身とだけ向き合っています。
ようするに、自分だけの視点であれこれと考えているのです。

そもそも、性別が違うというだけで恋愛観が大きく異なります。
男性には男性の愛し方があり、女性には女性の愛し方というものがあるのです。
ですので、自分の感覚を彼に当てはめて物事を見てしまうと、彼はあなたに対して愛を一切表現していないということになると思います。


個人差はあると思いますが、ほとんどの男性は、お付き合いをしている女性に対して「愛している」とか「君を認めているよ」というような言葉を口に出すことはあまりありません。交際期間が長いほどその傾向が強くなります。

男性は「こうして一緒に居るのだから、言わなくても俺が君をどう思っているかわかるでしょ?」という感覚でいるのです。
男女で恋愛観は大きく違う
とはいえ、女性は言葉と態度で愛情を示してほしいですよね。

ですので、力づくで「愛している」を引き出そうとするのではなく、「愛している」を男性から引き出せるような素晴らしい女性を目指すというマインドにスイッチしていくことがとても大切になります。

彼に尽くすのをやめる

愛されていないと感じる女性のほとんどは、なんとかして彼から承認してもらおうとして、彼に尽くしてしまいます。

尽くしてあげれば、彼からイイ女だと認められ、現状の空虚な気持ちが埋められると思っているのです。
ちなみに、ここで言う“尽くす”は彼に対して何もしてあげないということではなく、彼が求めてもいないことをあれこれしてあげてしまうということを指します。
ようするに、彼に気に入られようとして“余計なお世話”をやいてしまうということです。
男性はプライドが高く自尊心を重視して生きているので、母親が小さい子供を世話するときのような感じで彼にあれこれしてしまうと、プライドを傷つけたり自尊心を低下させてしまうことになるのです。


そもそも、このような行動は“見返り”を期待してのことですから、彼が好きだからこうしてあげたいという純粋な“GIVE”ではないですよね。

当然、そのような関係はいずれにせよ間違いなく壊れていきます。

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不安に思っていることを彼に伝える

先にもお話ししたように、性別が違うというだけで恋愛観や愛情表現の方法は全然違います。

ですので、あなたが「愛されていない」と感じていても、彼の方はそう思っていないことも往々にしてあるのです。
例えば、女性はデートや電話の回数などの接触頻度が多いほど、比例して愛情が深いと考えます。
しかし、男性にとっては、接触頻度と愛情の深さは関係がないのです。
これほど性別によって感覚が違うわけです。

ですから、愛されている実感がなく不安に思っていることを彼に話してみてはどうでしょうか?
そうすれば、今まで自分の中でなかった視点にお互いが気づくことになり、今後どのような形にしていくのがベストなのかを導き出すことができるかもしれません。
不安に思っていることを彼に素直に伝える
【関連記事】彼氏に思いっきり愛されたいなら最低限押さえておくべき5つのポイント

まとめ

今回は、彼に愛されていないと感じたときの対処法を中心にお話ししました。

愛されていないと感じると焦ったり、不安になったりしてやることなすことが裏目に出てしまいがちです。
ですので、本記事でお話ししたことを参考に、正しく対処していきましょう。

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