タイトル

【男の本音で語る】彼氏が欲しいのにできない理由トップ10




彼氏が欲しくても彼氏ができない。

多くの女性は「出会う機会がないから」「いい人がいないから」と言います。ようするに、彼氏ができない原因は自分が悪いのではなく、環境や運が悪いからだと思っています。

でも、ほとんどの場合、その原因は自分の中にあります。

そこで今回は、彼氏ができない理由トップ10を、男の本音目線で説明していきます。

1.現実離れしたロマンスばかり追いかけている

女性の9割以上は、ディズニー映画やジャニーズが好きなのではないでしょうか?こうしたエンターテイメントは基本的に女性が喜びそうなコンテンツになっています。
現実離れしたロマンスを追いかける女性は多い
ディズニー映画に出てくるヒロインは最終的には必ず素敵な王子様に幸せにしてもらえます。

ジャニーズのライブでもそうです。王子様のような男の子たちが、会場に来ている全ての女性に無条件に“LOVE”を届けます。

こうしたエンターテインメントにハマる女子ほど彼氏ができない傾向にあります。
なぜなら、彼氏の理想像が映画に出てくるヒーローやジャニーズのアイドルになっていて、多くの男性が条件を満たしていないと感じてしまうからです。

嘆かわしいのは、それを自覚していない女子がとても多いことです。

2.感情の起伏が激しい

人にもよりますが、基本的に女性はホルモンの作用などで一時的に情緒不安定になったり、感情の起伏が激しくなり、それを自分でも制御できないときがあります。

時には、好きな人を目の前にしても、ご機嫌斜めの態度を取ってしまうかもしれません。
こうした女性特有の体調の変化は、男性には理解できないため、男性は「気分屋だな」とか「メンヘラなのかも」と思ってしまうわけです。
そうなると、恋愛対象からは外されてしまいます。

でも、それって防ぎようがないですよね?という声も聞こえてきそうですが、ダメなのが「今日は調子が悪い」という旨を男性側に伝えないことなのです。

ケースバイケースですが、きちんと伝えることで「感情の起伏が激しい面倒なヤツ」というレッテルを張られるのを回避できます。

3.周囲の男友達に媚びまくっている

寂しさが紛れたり、自分の存在価値を感じられたりするから、周囲からチヤホヤされようと必死に頑張る女子、多いですよね。
男友達に媚びる女性
または、お目当ての男性の気を引きたいがために、一生懸命男友達をつくる女子もいます。

だた、こうした女性の行動は、男性の目には“だたの尻軽女”としかうつりません。

交際スタート後しばらくしてから、彼に勉強してもらうために、わざと他の男性の影をちらつかせるというようなことであれば、時には良いかもしれませんが、彼氏を探している段階では、周囲の男友達に媚びまくる女子は悪い印象しか与えません。

4.自分から行動しない

彼氏ができない女子はひたすら彼氏が出現してくれるのを待っています。

いつか私を誰かが見つけてくれるだろうと、偶然の出会いに賭けているのです。

男性が女性に興味を惹かれる一番の要素は、間違いなく容姿。ですから、人目を引くほどの容姿の持ち主であれば、待っているだけで誰かが声をかけてくれると思います。

しかし、現実問題なかなかそれは厳しいですよね。
彼氏を本気でほしいと思うなら、受動的な姿勢ではなく、能動的な姿勢でいなければいけません。現状、出会いの見込めない環境に身を置いているのであれば、出会いのある環境に飛び込む努力も必要です。

5.清潔感がない

太っているからとか、美人ではないから彼氏ができないと考える女子は多いですが、それは間違い。

すべての男性が細くて美人な女性が好みというわけではないのです。
中には「ぽっちゃり女子」が大好きな男性もいれば、サル顔が好きな男性もいます。馬顔が好きな男性も、爬虫類顔が好きな男性もいるわけです。
人の好みは千差万別なので、人気女優やアイドルのような容姿であればモテるというものではありません。

それよりも男性が気になるのは、清潔かどうかです。

テレビなどでいわゆる“汚部屋女子”が特集されたりしますが、男性が気になるのは身だしなみや生活環境に清潔さがあるかどうかなのです。極論、どんなに美人な女性であっても、不潔だったら多くの男性は恋愛には踏み切れません。

6.ブランド物や流行にすぐ飛びつく

金銭感覚が狂っている女子は男性から嫌厭されるのはもちろんのことなのですが、お金のつぎ込み先がブランド物や流行ものだった場合は最悪です。
高飛車なヤツとか、見栄っ張りなヤツと思われるだけでなく「この人と付き合ったら間違いなく高額なブランド物を買わされそうだ」と、男性は逃げていくでしょう。
ブランド品
将来の結婚を見据えて本気で付き合おうと考えている男性にとっては、自分の妻になるかもしれない人がお金にだらしないというのは絶対に避けたいはず。

基本的に男性の方がお金にだらしない傾向があるので、むしろそういった男性の弱みをサポートできる女性でないといけないわけです。

7.嫌なことや失敗を他人にせいにする

会話の内容がとにかくネガティブで、なにかと人のせいにする人は性別に関係なく嫌われますよね。
恋愛は、最初のうちは性的な魅力でお互い惹かれあうのでうまくいきますが、しばらくすると、そういったものは失われていきます。
長く付き合うほど、お互いの価値観や意見の相違などがどんどん明るみに出てくるので、その都度話し合って解決していかなければなりません。

ですので、どちらか一方でも、嫌なことや自分の失敗を他人のせいにする性格だと、いづれ関係性は破綻してしまいます。
そういったことが付き合う前から相手方に想像できてしまうと、恋愛に踏み込めないですよね。

8.結婚願望丸出しで重い

女性なら誰でも、将来結婚して幸せな家庭を築きたいと思うもの。
20代の半ばにもなると、次に付き合う人とは結婚したいと思うようになります。
人にもよりますが、基本的に男性は「どうなるかわからないが、まずは楽しもう」というスタンスで恋愛にのぞむので、ほとんど結婚を意識していません。


結婚願望が強いということは、ある意味、真面目に恋愛しようとしていると評価できますが、その真面目さが「この人と付き合ったら結婚しなきゃいけないのかな?」とか、「もしうまくいかなかったら別れるとき揉めそうだ」と、逆に男性にとってプレッシャーになるのです。

こうして“重い女”のイメージが先行すると、男性としては近づきにくくなります。

9.男性に対してマウントを取ってくる

女性の想像以上に、男というものはプライドが高い生き物です。

女性の中には、男性に何かをしてあげることがイイ女の条件だと思っている人も多いですが、男性からすると“余計なお世話”の場合も多いです。

男性の中には、母親に甘えるように彼女に甘えたいという人もいますが、基本的には男性は女性にマウントを取られたくないのです。
マウントを取ってくる女性は男性に好かれない
マウントを取ってくる女性に対して「生意気な女だな」とか「偉そうなヤツだな」と感じてしまい、そのような女性を“可愛い”と思えません。

(ちなみに、若いうちは“主導権は彼女でOK”という男子はけっこういますが、年齢がすすむとそうでなくなります)

男性は自尊心を満たされるときに快感を感じるので、男性に対して「何かをやってあげよう」というスタンスではなく、仕事や特技を「すごい!」と言って褒めてあげると、「この人を守りたい」と思ってもらえるでしょう。

10.オタク丸出し感がある

男性からすると、「いい娘なんだけど、なんだか近づきにくい」のは、オタク丸出しの女子です。

これは女性の立場で考えても同じだと思うのですが、例えば、地下アイドルのオタク男子や、エッチなフィギアにオタクな男子とはちょっと付き合いにくいのではないでしょうか?
持っている世界観があまりにも強烈なために、他人が踏み込めないオーラが出ているわけです。


彼氏をつくるために自分の趣味を捨てるというのは難しでしょうから、少なくとも交際が順調に軌道に乗るまで、趣味をセーブするか、同じ趣味を持つ男性を探すしかないかもしれません。

まとめ

ここまでで、彼氏ができない理由を男性の目線から紹介してきました。

彼氏ができない理由を自分で分析できないことには、今の不毛の状況から抜け出せません。本記事をお読みになってグサッときた人はぜひ今すぐ改善し、現状から脱却しましょう。

【関連記事】恋愛がうまくいかない女性に共通する3つの特徴と改善策