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恋愛がうまくいかない女性に共通する3つの特徴と改善策




女性なら誰しもが好きな人と幸せになりたい、好きな人からずっと愛されていたいと強く願うもの。

ところが、その期待とは裏腹に恋愛はうまくいかないものです。それは男運が悪いだけだという意見も飛んできそうですが、恋愛がうまくいかない原因は、意外にも女性側にあることが多いのです。

そこで今回は、恋愛がうまくいかない女性に共通する3つの特徴と改善策について紹介します。

恋愛がうまくいかない原因は9割自分にあるかも?考え方をスイッチするだけで恋愛はうまくいく

恋愛がうまくいかない女性は、失恋するたびに、友達をカフェに呼び出しては、このように言うかもしれません。

「最初は優しい彼だったけど、だんだん冷たくなった」「付き合ったばかりの頃は私を優先してくれたけど、そうじゃなくなっていった」
主張するのは彼への不満や愚痴ばかり。「私はしっかりこの恋に向き合ってきたはず、だけど彼によって歯車が狂わされた」と言うのです。


確かに彼にはヒドイ部分もあったかもしれません。しかし、女性の場合、自覚がないところで「彼にとっての厄介者」になっていることも多くあり、その厄介さが恋愛の歯車を狂わせてきたかもしれないのです。
もしかしたら厄介な女性になっていたのかも?
よく考えれば、交際人数が5人、6人いるけど、付き合った男性すべてが“ヒドイ人”というのは考えにくいでしょう。

厳しいことを言うようですが、何度恋愛してもうまくいかない原因の9割は自分にあると思ってください。

一度、気持ちをフラットにし、ものの見方を少し変えるだけで、今後の恋愛はうまくいきます。
男性から愛されない女性には共通して3つの特徴があります。以降で順に説明しますので、当てはまる点がないかをよくチェックして今後の恋愛につなげていきましょう。

①一方的に「未来予想図」を描いてしまう

付き合い始めて2~3か月くらいの間は、彼に恋していることにワクワクして胸が弾む毎日になると思います。

ところが、次第に付き合い始めた頃のワクワク感やときめきはなくなっていきます。
それにとって代わるように気になってくるのが彼との今後のことです。
付き合い始めのころは“今”が楽しく、頭の中はそれでいっぱいなので、考えることもなかったのに「クリスマスやバレンタインは彼とどう過ごそう?」とか、「彼は将来も今の仕事を続けるのかな?」とか、「お互いの両親と仲良くやっていけるかな?」「結婚するならいついつまでにしたい」などと、今よりも未来のことに意識がいくようになります。
これは、恋愛がうまくいかない女性に共通する傾向です。

未来はこうしたい、ああしたいということばかりに意識がいくあまり、男性を置いてきぼりにしてしまうわけです。

付き合ったばかりのころは、街を二人で歩いたり、電話やメールでやりとりしたり、今という瞬間を大切にできていたのに、先の未来はこうあるべきだ、こうならなきゃいけないと思うようになっていくということですね。

そうなると、自分が思い描く未来にならなかったとき、彼に失望したり、苛立ちを感じたりするようになります。
苛立つ女性
例えば、彼がクリスマスにプレゼントを忘れたり、仕事で待ち合わせに遅れたりするなどしたとき、彼に対して不機嫌な態度になったり、腹を立てたりするわけです。

こうした自己本位で描く未来予想図は、二人の関係性を悪化させる要因になります。

②“マイルール”を押し付けてしまっている

「美女と野獣」や「アラジン」などのディズニー映画では、素敵な王子様が現れてヒロインを幸せにするというストーリーが描かれています。
このような映画は、男性は女性に対してこうあるべきだという概念を植え込ませる劇薬のようなものです。
しかし、恋愛は受け身ではうまくいかず、互いが与え合わないと成立しません。

例えば「男性はまめにラインや電話をすべき」とか「週末は何よりも彼女を優先すべき」とか「デート代はすべて男性がもつべき」といった具合で“マイルール”を一方的に彼に押し付けてはいないでしょうか?

そのマイルールどおりに彼が動いてくれなかったとき、彼に対して苛立ったり腹を立てたりするわけです。
厄介な女性
こうしたマイルールで一方的に束縛されると、男性は窮屈さを感じるようになり、男性にとって彼女が「厄介者」になっていくのです。

誰しも、時間と体力を奪うだけの厄介者とは距離を置きたくなりますよね。
ですので、自分は「マイルール」を持っていないかをよく自己吟味してみましょう。もし心当たりがある場合は、そのマイルールは今すぐ捨てるべきです。

マイルールにこだわるのではなく、小さなことであっても彼がしてくれたことに対して感謝の気持ちを持つように切り替えていきましょう。

③男性に対して無意識に見返りや結果を期待している

「私は男性に尽くすタイプ。だから私と付き合う男性はきっと幸せなはず」と考える女性、多いですよね。

恐らく、本当に男性に尽くすのが好きなのだと思います。
しかし、このうようなタイプの女性は恋愛がうまくいかない場合が多いのです。
それは、男性に都合のいい女扱いされて不幸な恋愛をするから、ということではありません。
男性に尽くすタイプの人は、自分がしてあげたことに対する見返りを男性に求める傾向があるので、彼との関係がうまくいかないのです。


例えば、彼にご飯を作ってあげたり、誕生日にプレゼントをあげたりしたときに「こうしてあげたのだから、こんな反応が返ってきて当然だ」とか、「私は今回こうしてあげたのだから、次回あなたはこうするべきね」などと、してあげたことに対する見返りや結果を期待してしまうわけです。

もしその期待が裏切られてしまうと「私はここまでしてあげたのに、なぜ彼はこうしてくれないのかしら?私を愛していないのね。」という思考になってしまいます。
見返りを求める女性
これでは当然、彼との関係はギクシャクしてきますよね。
そもそも、あなたがやってあげることは、彼が本当にやってほしかったことではない場合も、実は多いのです。
彼からすればやってほしくもないことを一方的にやられた挙句に、勝手に不機嫌になられても困ります。

ですので、見返りなど捨てて、心からそうしたいから“GIVE”できる状態に自分を変えていきましょう。

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束縛や押し付けをなくせば男性は女性と向き合うようになる

ここまでで、恋愛がうまくいかない女性に共通する3つの点を紹介してきました。

恋愛において、交際相手は鏡に映った自分と捉えてください。彼の反応に違和感がある場合、もしかしたら自分に原因があるかもしれず、そのようなケースは少なくないのです。
(もちろん、すべて自分のせいだと悲観的になってもいけません。)

ただ、相手に非があると一方的に決めつける女性はとても多く、そういうタイプの女性ほど恋愛がうまくいかない傾向が強いです。

浮気が心配だからといって、束縛やマイルールの押し付けをすればするほど男性は逃げていきます。
男性は自由に泳がせてやればよいのです。そのような雰囲気を作ってあげることで、逆にあなたとしっかり向き合うようになるはずです。

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