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彼氏に思いっきり愛されたいなら最低限押さえておくべき5つのポイント




女性は恋愛ゾーンに入るとシリアスになりがちで、彼氏に愛されたいがゆえにとった行動や、潜在的な視点が裏目に出てしまうことも多いですよね。

そこで今回は、彼氏に思いっきり愛される彼女になるために、必要不可欠な5つのポイントを紹介します。

思いっきり愛されたい人が目指すべき“愛され体質”

彼氏から愛されているという実感欲しさから、男友達と仲良くして彼の嫉妬を誘ったり、彼を甘やかして自立を邪魔したり、束縛して彼の成長を邪魔したり、女性は色々なことをやってしまいます。
こうしたら良いだろうと思って取った行動や、してあげたことが、彼にとっては迷惑だったり負担だったりすることも多々あるわけです。
このようなことが度重なると、彼の気持ちも萎えていきます。別れには至らなくとも、あなたのことを「心から愛していきたい」と思えなくなってくるでしょう。

ですので「思いっきり彼に愛されたい」のであれば、今までの価値観を捨てて、自分を“愛され体質”に変えていきましょう。
愛され体質になるべき
そのためには、最低限以下の5つのポイントを押さえている必要があります。

1.自分を100%オープンにし、彼に期待ばかりしない

「ハッキリと口に出さなくても、お互いに通じ合っている」

このような状態、憧れますよね。
しかし、エスパーでもない限り人の心を100%読み解くことはできません。
あなたが伝えたことを彼がまったく理解できていなかったり、はき違えていたことなんて日常茶飯事ではないでしょうか?
例えば、彼氏と同棲していて、二人とも仕事で帰宅が遅くなってしまったときに、「夕食はスーパーのお弁当で済ませよう」となったとします。

彼は率先して買い物に行ってくれましたが、買ってきたのはカロリーが高い唐揚げ弁当。
あなたの中では、低カロリーでヘルシーな和食弁当を買ってきてくれると思っていたので「え?これじゃないんだけど!私が今ダイエットしてるの知ってるでしょ?」と、買ってきてくれたのに、彼に対してクレームをつけます。

すると彼は、当然「そんなことまで頭がまわらないよ!だったら具体的に言ってよ!」と返してきますよね。

長く連れ添った夫婦でも、お互いの胸の内が100%わかるわけではありません。ですから、まず自分を100%オープンにし、相手には完璧を求めないようにしていきましょう。

2.自分に都合のいい期待をしない

誕生日やクリスマス、あるいは“付き合った記念日”を大切にしたいという女性は多いと思います。

そのような大切なイベントの当日、待ち合わせの3時間前に彼から電話がきて「ごめん!仕事でミスしちゃって今日は行けなくなった」としましょう。

こんなとき、ほとんどの女性は怒ります。
でも、彼が今すぐに対処しないと、取引先や同僚、上司など多方面・多数の人に迷惑をかけることになるかもしれないわけです。
それに、そもそも男性にとって、仕事はパートナーと生きていくための重要なツールなので、仕事を一生懸命やることは、彼女を大切に思っている証なのです。


それでも、自分を優先しろというのであれば、自己中極まりないでしょう。
自分の都合を押し付ける女性は多い
このような場面では、被害者的な思考にならずに「わかった!じゃあ、日を改めてお祝いしようよ!」などと神対応しましょう。

その心の余裕が、彼の心をわし掴みにするものです。

3.相手の価値観を認める

愛されない女性に共通することとして、ありのままの自分を愛してほしいと相手には要求する一方で、彼がありのままの自分でいることを許さないということがあります。
どういうことかというと、自分の価値観を彼に押しつけて、彼がありのままの自分でいられない状況を作ってしまうということです。
例えば、そのような女性は「彼が自分のためにどれだけのことをしてくれるか」を常に考えていて、彼が期待を満たしてくれたときに「素晴らしい」と思うわけです。


自分の価値を押し付けてしまう女性は多い
つまり、この女性は「私に合わせてくれる彼」「私のために頑張ってくれる彼」が好きなのであって、ありのままの彼が好きなのではありません。

男性にとっても、彼女の前では「ありのままの自分」でいることが許されないので、疲れてしまい関係を続けるのが難しくなっていきます。


ですので、彼に「変わることを求める」のではなく、ありのままの彼を認めるようにしましょう。

4.面倒くさい女にならない

恐らく、男性が女性に別れを告げる一番のきっかけになるものが「重い・面倒くさい」だと思います。

例えば、寂しいと言って涙を流したり、スネたりすような行為の繰り返しは、男性にとって重くて面倒くさいだけです。

最初のうちは「俺がいないとダメなんだな、かわいいな」と思ってもらえる可能性もあります。
男性にとっては、寂しがる女性を包容するのが男のカッコ良さだというイメージもありますし、本人を目の前にして「めんどくさいんだけど」と言うわけにもいきません。そうしてあげないと罪悪感さえ感じてしまうので、一時的にはあなたの気持ちに応えます。
しかし、そうした寂しさの原因は、実はあなた自身の中にあるケースがほとんどです。
つまり、現状の人生が満たされていない、充実していないから漠然と寂しくなるのであって、恋愛とは関係がなかったりします。


彼にその穴埋めを求めれば、一時的には寂しさは解消されますが、根本的に穴埋めすることはできません。ようするに、自尊心がないことがあなたを寂しくしているだけの話しなのです。

これでは男性にとって「重い女」「面倒くさい女」として映ってしまいます。

5.今をとことん楽しむ

男性と違い、女性は独りで生きるのが難しいという現状があります。

独りでいると「誰からも嫁にもらってもらえない痛い女」とか「性格に問題があるから結婚できないんじゃないの?」と周囲から言われたりしますよね。

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そのようなこともあって、なんとか恋愛を結婚という形にもっていきたいと強く思ってしまうのです。

結婚を見据えて真剣に男性と付き合うこと自体はよいのですが、焦ったり、相手に対して期待し過ぎてしまうと、さまざまなゆがみが出てきます。

レールを敷くように結婚までの道のりはこうあるべきだと決めてしまって、少しでもレールから外れると取り乱したり腹を立てたりします。
相手に期待し過ぎると関係がゆがむ
これでは、うまくいくわけがありません。

恋愛とは流動的なものなので、先のことは誰にもわかりません。

ですので、恋愛を事務的に進めようとするのではなく、ひたすら今を楽しむようにするとよいと思います。

お互いの今が楽しければ、自然に恋愛が結婚という形に発展していきますし、そもそも恋愛は楽しむためにするものです。

まとめ

本記事では、彼に思いっきり愛されたい女性になるために押さえておくべき5つのポイントを紹介してきました。

正しい視点をもって正しく行動していけば、ちゃんと彼の心をわし掴みにできます。

ここで説明したことを今の恋愛に活かし、ぜひ頑張ってください!

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